教 授 要 目 |
| 機械工学科 | 創成工学演習・機械力学研究室 |
| Machine Dynamics Laboratory | |
| 3 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 小林邦夫, 槇徹雄, 山崎大生, 堺英男 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 科目概要 当研究室で可能なテーマを自ら設定し、教員のアドバイスを受けながら自ら問題点を解決して行く手法を学ぶ。その内容をレポートにまとめ、最後に発表を行なう。 到達目標 (1)グループで独自のテーマを設定する。 (2)グループでテーマに沿って議論、検討する。 (3)その内容をレポートにまとめる。 (4)テーマの内容、結論のわかりやすいプレゼンテーションを行う。 |
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| 【 成績評価 】 出席、レポート、プレゼンテーションで100% |
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| 【 履修心得 】 事前に履修すべき科目は特に指定しないが、総合力が必要とされる。適切に問題を設定し、グループで議論しながら解決する方法を発見することが必要であり、グループ内での協調やリーダーシップが求められる。 |
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| 【 授業計画 】 1.研究室紹介および班分け(1〜3週) 研究室方針、卒論テーマの説明を受ける。班分けを行う。 2.テーマの発掘およびグループ別作業(4〜12週) 創成工学についての考え方の説明を受ける。グループ別に問題発見し、その問題解決のための手段について検討する。問題テーマに対しては理論或いは実験的方法等があり、現象解析、企画・調査、ソフト製作、設計・加工(木工材料、ダンボール、プラスチック、金属材等を使用)などが考えられる。グループ別に教員の個別相談を受けながら問題を解決する。 3.発表準備および発表会(13〜15週) レポートの書き方および口頭発表の仕方について学習する。 |
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| 【 教科書 】 創成工学演習(機械力学)プリント |
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| 【 参考書 】 機械力学・制御工学関係図書、および学会論文等 機械力学研究室修士・卒業論文 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 真面目に出席すること。教員の他、上級生に相談することも勧めます。また、専門学会誌や雑誌などにも目を通し、社会の動向や興味ある先端技術などにも目を配ることを奨励する。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時 |
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