教 授 要 目 |
| 機械工学科 | 特別講義(2)(エンジニアと法律) |
| Law for Engineers | |
| 3〜4 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 大上浩 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] 企業において責任ある立場で活躍する方々を毎回講師に招き、エンジニアが産業活動に携わる上で、実務上関係する法律、規制について実例を加え解説し、エンジニアの社会的責任について理解を深める。 [到達目標] (1)エンジニアが関係する法律についての知識を得る。 (2)エンジニアの社会的責任を理解する。 (3)社会が求める技術者像について考える素養を身に付ける |
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| 【 成績評価 】 授業の出席と課題の提出により評価する。 |
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| 【 履修心得 】 企業で実務に携わっている講師の講義を聞くことは、単にエンジニアが関係する法律について理解を深めるだけでなく、社会で活躍するための心構えやエンジニアとしてどのように社会貢献できるかを考えるためにも有益である。 |
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| 【 授業計画 】 1.授業の目的と概要の説明 2.会社の仕組みとエンジニアを取巻く法律とは 3.ものづくりにおける会社の仕組み 4.製品そのものに対する責任(1):製造物責任法 5.製品そのものに対する責任(2):保安基準,安全四法 6.製品をつくるプロセスでの責任(1):労働災害の防止(労働安全衛生法) 7.製品をつくるプロセスでの責任(2):プロセス災害防止(消防法,高圧ガス保安法,石油コンビナート災害防止法) 8.環境保全に対する責任(1):公害対策と環境保全,公害対策基本法 9.環境保全に対する責任(2):地球環境問題,環境基本法,循環型社会形成推進基本法 10.企業の社会的責任:CSR,コンプライアンス,コーポレートガバナンス 11.仕事の品質保証:ISO9000,ISO14000,TQC 12.技術者倫理 13.働く人達に対する責任(1):労働法,労働基準法,労働組合法,労働関係調整法 14.働く人達に対する責任(2):労働関係諸法律,社会保障 15.企業におけるリスクマネジメント:企業リスクの種類,リスク要因,リスクへの対応 |
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| 【 教科書 】 講義資料を配布する |
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| 【 参考書 】 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 将来の進路を考える上で社会で活躍している方々の話を聞くことはとても有益です。 |
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| 【 オフィスアワー 】 質問があればいつでも構いませんが、研究室に不在の場合があるので、E-mailなどであらかじめ連絡をして下さい。 |
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