卒 業 研 究 |
| 機械工学科 | 機械力学研究室 |
| 【 指導教職員 】 | 小林邦夫, 槇徹雄, 山崎大生, 堺英男 |
| 【 研究概要 】 研究課題の(1)、(2)、(5)は電気・油圧サーボ系の制御手法の適用、開発。(3)〜(4)は自動車衝突の予防安全に関する研究。(6)〜(11)は模型または電算機シミュレーションを利用した、自動車衝突時の車及び乗員の挙動と安全に関する研究。 |
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| 【 卒業研究課題 】 1.電気・油圧サ−ボ系によるクラッシュシミュレータの開発に関する研究 2.油圧式アクティブサスペンションの振動制御に関する研究 3.自動車の右左折時における内輪差発生による巻き込み事故防止システムに関す る研究 4.トラクションコントロールに関する基礎的研究 5.マシニングセンタ加工時の位置制御に関する研究 6.模型による歩行者の自動車衝突時における挙動に関する研究 7.模型による自動車正面衝突時の乗員の安全性 −対トラック衝突の乗用車乗員 の挙動− 8.模型による自動二輪車の衝突時における乗員の挙動・傷害に関する研究 9.品質工学を用いた自動車正面衝突時の後部乗員保護に関する研究 10.模型による自動車用アドバンスド-サイドエアバッグの傷害値低減の研究 11.動物を用いた傷害発生メカニズムの研究 |
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| 【 研究室の特色 】 現在社会問題となっている自動車衝突時の車と乗員の挙動と安全に関する研究を行っている。研究手段は模型実験または電算機によるシミュレーションで、模型実験の手段は本研究室で開発したものである。実車の素材としては金属の他、新素材プラスチックのFRPも対象としている。また、電気・油圧サーボシステムや他の手段を用いた制御手法による自動車衝突予防安全などの研究も行っている。 |
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