教 授 要 目 |
| 機械システム工学科 | 強度評価学 |
| Evaluation on Strength of Mechanical System | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 大谷眞一 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 機械・機械システムの強度評価の考え方を学ぶ科目であり、材料試験法・非破壊検査技術の必要性を学ぶ受講生が、過去に発生した機械・機械構造物の破壊事故の原因やその防止策を自分で分析できるようになることが目標である。 |
|
| 【 成績評価 】 1.Webラーニングプラザ(http://webLearningPlaza.jst.go.jp/)の修了書 10点 2.課題レポート(2課題) 各20点 3.期末試験 50点 以上の合計で評価する。 |
|
| 【 履修心得 】 1)機械材料、材料力学、強度解析学を履修していることが望ましい、また授業中に疑問が生じた場合、積極的にその場で質問すること。 2)出席は授業開始時に取り、明確な理由が無い遅刻は考慮に入れない。 3)授業中の私語、携帯電話使用、途中退室、帽子着用、飲み物を禁止する. |
|
| 【 授業計画 】 1.具体的なシラバスの提示(開講日・休講日・補講日) レポート課題の提示 2.製品開発時の強度評価の考え方(強度設計と材料試験の関係) 3.製品完成後の強度評価の考え方(保守管理と非破壊検査の関係) 4.破壊事故と破面解析(フラクトグラフィ) 5.材料試験:引張試験・硬さ試験 6.材料試験:衝撃試験・破壊靱性試験 7.課題1のレポート提出および内容の発表 8.材料試験:疲労試験・クリープ試験 9.非破壊検査の種類と概要 10.非破壊検査:放射線透過試験 11.非破壊試験:超音波探傷試験 12.応力・ひずみ測定 13.課題2の レポート提出および内容発表 14.まとめおよびレポート評価 授業評価アンケート調査および授業に関する意見交換 15. 試験 |
|
| 【 教科書 】 なし(必要に応じてプリント配布) |
|
| 【 参考書 】 機械材料学(日本材料学会) 材料強度学(日本材料学会) |
|
| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
|
| 【 学生へのメッセージ 】 授業外においても、ニュースなどで報道される破壊事故などの情報に興味を持つことを奨める。 |
|
| 【 オフィスアワー 】 1回目の授業で配布する詳細なシラバスで指示する。 |
|
| | 目 次 | 科目一覧 | |