教 授 要 目

機械システム工学科 産業機械と工学倫理
Industrial Machinery
3 年  2 単位  選択科目
 担当教員 伊丹誠慎, 三枝努, 青山良三
【 科目概要・到達目標 】
産業界で使用されている機械の機能、設計方法、製造方法等についての講議の他、技術者の責任、役割等についても講議する。この責任と役割を果たす為に必要な工学倫理を良く理解し、技術者としての自覚を醸成させる。また、社会が求める人材像について今から関心を持たせる。
【 成績評価 】
出席率による配点(最高50点)レポート(50点)・各教員評価の加重平均を最終評価とします。
【 履修心得 】
現役社会人講師による講座なので、受講態度については、特に注意して欲しい。退席させることも有り得ます。出席重視。
【 授業計画 】
 1.原子力発電の概要
 2.原子力発電機器の材料と設計−破損防止の設計手法
 3.原子力発電機器の製造と保守−信頼性確保の手法
 4.原子力発電およびエネルギー産業の将来展望
 5.建設業における機械の役割
 6.建設業における機械エンジニアの役割
 7.建設会社における機械エンジニアの業務
 8.建設工事における一般知識
 9.技術者としての一般常識
10.工学(技術)倫理とは
11.製造業における品質保証と品質管理
12.製造物責任法に関わるエンジニアの役割
13.社会が求める人材(技術者)とは
14.試験

【 教科書 】
各講師が準備します。
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
求められる社会人となる為に、講師の経験談を良く聞き参考にし、今後、進むべき専門分野を志向して欲しい。
【 オフィスアワー 】
授業の前後

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