教 授 要 目

機械システム工学科 再・電気物理(2)
Physics of Electronics(2)
3 年  2 単位  必修科目
 担当教員 高田 達雄
【 科目概要・到達目標 】
電気物理(1)に続いて、電力を消費する要素である電気抵抗や、モーターの理解に欠かせない磁気現象について学ぶ。電流と磁界、電磁力、電磁誘導、インダクタンス、磁気回路について知る。電気物理(1)、(2)を通じて、電気回路を構成する回路要素である静電容量、電気抵抗、インダクタンスの意味、性質、取り扱いを理解する。
【 成績評価 】
中間、期末の両試験(2×25点)、および、講義中に実施する小テスト(10×5点)で評価する。
【 履修心得 】
電気物理(1)を必ず履修しておくこと。
【 授業計画 】
  1.導体中の電流
  2.電気抵抗、電気抵抗の組み合わせ
  3.磁気現象と電流
  4.電流と磁界
  5.電力によって生じる磁界
  6.電磁力
  7.中間試験
  8.電磁誘導
  9.磁束と電磁誘導
10.自己インダクタンス、相互インダクタンス
11.磁気回路
12.磁界のエネルギーと力
13.磁性体の磁化特性
14.変位電流
15.電磁波
【 教科書 】
「電気磁気現象の解説」(独自のテキスト)
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
講義中にどこが重要な点かポイントを掴むこと。定理、法則の意味をよく理解すること。演習問題をできるだけ多く解いてみること。
【 オフィスアワー 】
随時

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