教 授 要 目 |
| 電子通信工学科 | 電磁波理論 |
| Electromagnetic Waves Theory | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 岡野好伸 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 電磁気学で学んだ電磁気現象を統合するマクスウエルの方程式の表す意味およびその方程式より誘導される電磁波の性質を学修し、将来電磁波を応用する場合に対応できる基礎知識の修得を目標とする |
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| 【 成績評価 】 レポート(30%)+期末試験(70%) |
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| 【 履修心得 】 電気数学、基礎電磁気学(1)・(2)、電磁気学(1)・(2)、基礎電気回路(1)・(2)、電気回路(1)・(2)を修得しておくのが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1.電磁気現象の積分形と微分形 2.マクスウエルの方程式 3.正弦波振動する電磁界のフェザー表現 4.波源のない空間における波動方程式とその解 5.平面波とその性質 6.平面波の電界と磁界の関係 7.中間試験 8.誘電体および磁性体中の電磁界 9.空間を伝わる電磁波電力(ポインティングベクトル) 10.電磁波の境界条件(完全導体を除く) 11.平面壁への平面波の入射・反射・透過 12.平面壁前面における定在波 13.表皮効果と完全導体に対する境界条件 14.完全導体表面上の面電流と入射電磁界の関係 |
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| 【 教科書 】 自作教科書 |
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| 【 参考書 】 特になし |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 電磁波とは?この目に見えない現象を把握するには得られた数式から現象をイメージ化することが大切です。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時、場所:3号館2階電磁波工学研究室(第2) |
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