教 授 要 目 |
| コンピュータ・メディア工学科 | ソフトウェア及び演習(2) |
| Practicum in Computer Application (2) | |
| 3 年 2 単位 選択必修科目 | |
| 担当教員 兪明連 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] 「オペレーティングシステム」のプロセス間の同期関連の問題をグループごとにプログラムし、結果を発表、分析する。 [到達目標] 文献等の調査やグループ内での議論を通じ、問題に関する基礎知識を理解し、問題解決可能な手法を立案、計画によってプログラム及び文書を論理的に記述することができる。結果を口頭発表および討論を通じ、客観的に評価することができる。 [深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 E(コンピューティングとメディア工学) E(情報基盤) [関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 A、G(コンピューティングとメディア工学) A(情報基盤) |
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| 【 成績評価 】 次の項目(割合)を考慮し、60点以上の成績で合格とする。 取組み方(30%)、発表・討論(40%)、レポート内容(30%)。 |
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| 【 履修心得 】 本講義・演習は、ソフトウェア及び演習(1)〜(3)、メディア工学及び演習(1)〜(3)の6テーマのうちの1つであり、これらは前後期に分散して開講される。ガイダンス時に希望を調査し受講テーマを決定する。受講が決定したテーマに関しては必ず履修しなければならない。 |
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| 【 授業計画 】 グループで課題を解くプログラムを設計、作成し、発表・討論し、その内容を資料で報告する。 1. ガイダンス,課題の説明 2. 課題の補足---プロセスの同期 3. サンプルプログラム(1)---プロセス生成,デッドロック 4. サンプルプログラム(2)---プロセス間通信 5. 拡張プログラム(1)---食事をする哲学者 6. 拡張プログラム(2)---食事をする哲学者 7. 最終発表、討論、学生自身による達成度評価 その後、グループレポート、個人レポートを提出。 |
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| 【 教科書 】 |
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| 【 参考書 】 清水謙多郎「オペレーティングシステム」(岩波書店) カーニハン、リッチー著、石田訳「プログラミング言語C」(共立) S.Qualline 著、谷口訳「C実践プログラミング」(オーム社) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 グループで分担してプログラムを作成するときに重要なことは何か、などの点に注意すること。授業評価アンケートに基づき、授業改善(口頭発表の方法等)を行う。 |
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| 【 オフィスアワー 】 火曜日1時限、および授業終了後引き続いて質問に答える。その他の時間はe-mailにて予めアポイントをとること。 |
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