卒 業 研 究 |
| コンピュータ・メディア工学科 | 知識情報処理研究室 |
| 【 指導教職員 】 | 荒井秀一, 延澤志保 |
| 【 研究概要 】 自然言語処理、音声・画像情報処理に関する研究を行なう。知識情報処理の研究対象は身近なものが多く、自分自身の興味の対象の中から課題を見つけこれを自主的に追求することで、おもしろい研究が生まれる. [到達目標] 1. 現在の技術的背景を把握した上で社会のニーズを踏まえて適切な問題設定を行うことができる 2. 文献等の調査やグループ内での議論を基に適切な技術を応用して実現可能な手法を立案し、課題の解決に向けた研究を自発的、継続的に遂行することができる 3. 自ら取り組んだ研究の結果を多面的な視点から客観的に評価することができる 4. 自ら取り組んだ研究の内容について情報工学分野の基礎知識を持つ人が理解可能な論文としてまとめることができ、口頭発表および討論を行うことができる [深く関連する学習教育目標] ( )内はプログラム名称 A, G(コンピューティングとメディア工学) A, E(情報基盤) [関連する学習教育目標] ( )内はプログラム名称 D, E, F(コンピューティングとメディア工学) D(情報基盤) |
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| 【 卒業研究課題 】 1.自然言語処理に関する諸技術の研究 形態素解析、係り受け解析、意味解析、文脈解析などの解析処理 かな漢字変換、機械翻訳、自動対話などのアプリケーション 対象言語は、標準的現代語・方言・古典語などを含む。 2.音声・画像情報処理に関する諸技術の研究 ニュース音声からの単語の検出 放送音声からの楽曲情報の検出 3.人が概念を獲得する仕組みの研究 音声・画像情報から概念獲得する過程の基礎研究 4.文書情報技術の研究 インターネット情報などの大量可変情報の検索、加工,利用 自然言語の使用例としてのコーパスの利用技術 |
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| 【 研究室の特色 】 1. 自由・活発な雰囲気 2. 研究テーマの自主選定など自主性を重視した研究活動 3. 自由な議論を通しての研究指導 4. 教員とのゼミ、個別指導 5. プレゼンテーション能力を高める研究室内発表会 6. 大学院への進学を奨励 7. 学会発表を奨励 [卒業研究の目的と指導方法] 調査・討論・考察・実験等の日常の研究室での活動や、定期的なゼミ、研究室中間発表会で各自の研究に関する文献調査や進捗状況の報告を行うことを通じて、情報分野の技術者として必要な研究課題の設定能力、研究遂行能力、グループでのコミュニケーション能力などの向上を図る。 [卒業研究の評価方法] 卒業研究を通じて到達目標が十分に達成されたかどうかを客観的に審査するため,学科主催の中間発表会および卒論発表会では、指導教員以外の学科教員によって採点し、学科会議で評価結果を決定する。なお、卒論合格には教員の直接指導時間が合計212時間以上必要である。 |
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