教 授 要 目

建築学科 建築設備学基礎
Basis of Building Services
2 年  2 単位  必修科目
 担当教員 近藤靖史, 市川憲良
【 科目概要・到達目標 】
「健康」で「快適な」室内環境を形成するために必要な「建築設備」について理論やシステムの基礎知識を修得する。前半では空気調和設備を、後半では給排水衛生設備を解説する。特に、省エネルギー・省資源、建築デザインとの関連を理解することを目標とする。
【 成績評価 】
中間試験(10%)、期末試験(90%)。
【 履修心得 】
建築環境工学(1)、(2)を履修しておくこと。
【 授業計画 】
 1.建築設備工学と建築計画
 2.空気調和システムの概要
 3.快適性と空気調和
 4.空気調和の機能と構成
 5.省エネルギーと空気調和、PALとCEC
 6.各種の空気調和システムの概要
 7.熱源方式・自動制御の概要
 8.中間試験
 9.水環境と人体
10.上・下水道と給排水衛生設備
11.給水設備の要求性能とシステム概要
12.給湯設備の要求性能とシステム概要
13.衛生器具設備、高齢者を考慮した水回り空間
14.排水・通気設備の要求性能とシステム概要
15. 演出としての水
【 教科書 】
プリントの配布
【 参考書 】
建築設備学教科書研究会編著「建築設備学教科書」彰国社、建築のテキスト編集委員会編「初めての建築設備」学芸出版社
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
基本的なことをできるだけ平易に説明するので十、分理解すること。
【 オフィスアワー 】
講義終了後30分

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