卒 業 研 究 |
| 建築学科 | 手塚研究室(建築設計) |
| 【 指導教職員 】 | 手塚貴晴 |
| 【 研究概要 】 設計コンセプトとダイアグラムに関する研究。ARCHITECTUREとしての作品を、論理的に組み立てて行く手法を探求する。特に設計の微小エレメントから全体計画に至るまで、あらゆるスケールに適応できるDNA的解法に興味を抱いている。 |
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| 【 卒業研究課題 】 卒業論文と卒業設計の両方を推奨している。卒業論文では1960年代から現代に至るまでの建築の建築論的分析を行う。論文は設計を卒業設計のテーマは基本的に本人の自由であるが、社会性もしくは一貫した論理性が成立した上での設計が条件。論理が成立している限り、形態表現は極力本人の自主性に任せている。 |
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| 【 研究室の特色 】 実際の建物に関わりつつ、設計競技への参加も積極的に行なう。松之山自然科学館の国際設計競技では306案の中から最優秀に選定され実作が完成している。鬼石町体育館、小田原城下町ホールでは二次審査まで進出。卒業設計では、2006年に中田裕一が卒業設計日本一決定戦にて日本一。その他JIA東京卒業設計コンクールで金賞、銀賞、銅賞、佳作各賞を過去10年間で受賞している。ワークショップも毎年行う。2007年度は横浜バンクアートおよびスパイラルギャラリーにて空気袋を使った緊急シェルターを展示。文化デザイン会議では25m×25mの緊急避難クロイスターを製作した。 |
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