卒 業 研 究 |
| 建築学科 | 大橋研究室(建築構法) |
| 【 指導教職員 】 | 大橋好光 |
| 【 研究概要 】 本研究室では、建築を構成する部位の、性能と作り方の関係を研究しています。特に、集成材で作られた大規模な建物から、現代的な木造住宅、社寺などの伝統的木造まで、木造建築を対象として研究します。 大項目に分けると、以下のようになります。 1.木質構造の構造設計法の開発 2.木造住宅の実物大振動実験による動的挙動に関する研究 3.木造建物の耐震診断法・被害推定法の開発研究 4.伝統的木造建築の構造性能に関する研究 5.木造住宅の構法変遷に関する研究 |
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| 【 卒業研究課題 】 1.木造建物の構造性能検証と設計法 ◎木造住宅の実大振動台実験 ◎ログハウスの振動台実験と設計法 ○木造住宅の地震時挙動に関する研究 ○木造建物及び耐力要素の構造特性に関する分析的研究 ○木造建物の設計法の比較研究 2.伝統的木造構法に関する研究 ◎差し鴨居構法の強度設計法の開発 ○壁土および土壁の強度に関する実験的研究 ○木造継手・仕口の強度に関する実験的研究 3.木造建物の耐震診断法、被害推定 ◎木造住宅の耐震診断手法の開発研究 ○木造住宅の地震被害推定手法に関する研究 ○木造建物の被災度区分判定法に関する研究 4.木材の機械的物性 ○木材のめり込み特性に関する実験的研究 5.木造住宅の構法 ◎木造住宅の構法変遷 6.その他 ○高層木造建築の開発研究 ○戸建て住宅の免震・制震工法について |
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| 【 研究室の特色 】 木造建築の素晴らしさに敬意を払いつつ、その可能性を探ります。理論を研究する座学に留まらず、地震・台風の被害調査、実物大の住宅の振動実験、耐震診断の分析、社寺建築の加力実験、大工さんへのインタビューなど、実際の建物・関係者と関わりながら、研究を進めていきます。 |
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