卒 業 研 究 |
| 建築学科 | 野崎(喜)研究室(建築材料工法) |
| 【 指導教職員 】 | 野崎喜嗣 |
| 【 研究概要 】 1.建築工事に於ける管理法の研究 主としてコンクリート工事に於ける合理化工法の検討、品質管理法の検討 2.主としてコンクリート造建物の診断 耐力度、耐久性および劣化状態の診断法の検討 非破壊試験法の開発(超音波法、X線写真等) 3.建築材料のエコロジーに関する検討;構造物の緑化、建築解体材の再利用 4.大気の汚染が建築に及ぼす影響の検討と対策 |
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| 【 卒業研究課題 】 ・コンクリートのpH等高線解析 ・建築物の緑化工法 ・ハウスシックの実態 ・大気汚染による建築材料の品質変化 ・鉄筋コンクリート造の非破壊検査 ・火山灰の建築材料への応用 ・建築外装材料の使用実態 |
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| 【 研究室の特色 】 本研究室は、建築構造物の品質の評価方法の検討を主テーマとして掲げている。鉄筋コンクリート造を対象として、その品質(材料の品質、現在の状態、残存寿命)について各種の評価手段の適性度の検討 1例; 1.構造体コンクリートの強さや弾性的性質の非破壊検査法の確立 2.コンクリート打設工事中に於ける作業品質の評価システムの提案 3.建築行為が環境におよぼす影響について大気汚染が建築材料の再生や再利用、建物の緑化技術の開発など環境負荷の低減への寄与 |
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