卒 業 研 究 |
| 都市基盤工学科 | 構造安全・増田研究室 |
| 【 指導教職員 】 | 増田陳紀 |
| 【 研究概要 】 各種構造材料から構成される構造物および構造材料に関する工学的問題を研究している。現在の主要な研究課題は、新しい構造形式や継手形式の開発、既設橋梁の維持補修・補強や橋梁その他の構造物の設計・製作・架設に関わる諸問題およびそれらの問題を解決するための方法の開発などである。これらの研究の大半は、1)弾塑性などの材料の非線形性、2)接触などの境界非線形性、3)形状変化などによる幾何学的非線形性、などの非線形性を考慮した構造物および構造要素の、あるいはそれらに関連する、実験的ならびに解析的研究となっている。この他に、橋梁データベースの構築に関するテーマなども対象としている。 対応する学習・教育目標番号1),2),3),9),10),11),12),13) |
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| 【 卒業研究課題 】 1.二重合成桁橋の力学特性 2.鋼コンクリート複合構造の連結部構造 3.新形式立体高架橋の地震時動特性 4.鋼製高架橋の免震化と地震時応答特性 5.地中構造物の地盤との相互作用 6.衝撃的上下動を受ける鋼製橋脚の地震時座屈挙動 7.高力ボルト引張接合の施工合理化への応用 8.橋梁データベースの作成 など |
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| 【 研究室の特色 】 年度始めから半ばに掛けては、構造工学に関する基礎的知識を深めるためにゼミを実施している。夏期休暇中には合宿を実施し、教員・大学院学生および3年次以下の学生を含む学部学生の親睦とゼミの深化を計るとともに、首都高速道路やメトロなど現在の代表的な工事現場の見学をそれに併せて実施し、見聞を広め得るよう指導している。現場見学はこの他にも随時実施している。 また、卒業生を中心とする社会人を招いて構造工学に関するセミナーを開催し、これへの参加を通して、教室では得られ難い生の情報に接する機会を設けている。さらに、最低毎月1回は研究室全体での卒業研究中間発表会を開催し、卒業研究が着実に成果を上げるようにしている。学生の主体性を重視する。 |
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