卒 業 研 究 |
| システム情報工学科 | ヒューマン・メディア工学研究室(谷井) |
| 【 指導教職員 】 | 谷井克則 |
| 【 研究概要 】 人間工学は機器およびシステムのユーザビリティの向上とヒューマンエラーの防止を目標として、人間の諸特性に機器および作業を調和させるため学問である。多機能化が進んでいる情報通信機器、生産機械は人間の情報処理特性、認知行動特性が考慮されたものであり、ユーザビリティが高くアクセシブルであることが望まれている。 本研究室においては、人間工学計測技術を使用し、上記の特性を研究しながら、人間と機器やシステムとの間のインタフェースに関する研究を行っている。 |
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| 【 卒業研究課題 】 1.映像における運動要素の動き速度と不快感の関係 2.図形の縦・横寸法がポインティングタスクにおける移動時間に及ぼす影響 3.情報探索作業における表示方法と情報量の多さが応答時間に及ぼす影響 4. 上肢運動機能障害者のためのコミュニケーション支援システムの提案 5. 模擬色覚異常条件下におけるLEDランプに対する反応時間 6. 輝度の強さに対する単純反応時間の比較研究 7. 電子メール利用支援方策の提案 8. 子供向けウェブサイトの設計要素項目の検討 |
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| 【 研究室の特色 】 本研究室の大きな特色は、人間の情報処理および認知行動に関するデータを測定する実験をとおしてインタラクティブシステムの設計要件を研究する点である。このほかに人間の形態・動作特性からの研究も行っている. 製品やシステムはユーザに受入れられるものでなければならない。したがって、人間中心型の設計・改善のための問題の捉え方、方法論および工学的解決策の立て方を学ぶことを最重点課題としている。このほか、自主性および発表の仕方を養うために、以下の2点を実施している。 1)卒業研究テーマは自主性をもって選定し、実行する。 2)卒業研究の進捉状況報告会をとうして、他人の前の発表の仕方を学ぶ |
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