卒 業 研 究 |
| システム情報工学科 | インダストリアル・システム工学研究室(細野) |
| 【 指導教職員 】 | 細野泰彦 |
| 【 研究概要 】 製造業あるいはサービス産業等広範囲の業種を対象に、生産工学、生産計画、生産管理、品質管理およびこれらに関連した各種システムの発想、開発、設計、評価、解析、実験、調査に関する研究を行なう。 本研究室の研究テーマは、次のように生産管理の分野を中心に多様な分野に及んでいる。しかし、いずれも新規の問題やアプローチを構想して、経営工学の考え方をシステム工学として適用している。発想力を高めることを重視し、しかも体系的に問題解決を図っていく設計的アプローチを主眼とする点に特色がある。あわせて,語学力と情報技術の利用技術を向上させることも目標としている. |
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| 【 卒業研究課題 】 1.単一機械の経済的ロット・スケジューリング問題 2.多段階組立工程の経済的ロット・サイズ決定 3.生産管理における情報フィードバック・サイクル 4.ビデオテープによる稼働分析法の教材設計 5.ビデオテープによる時間研究の教材設計 6.車いす用段差乗越え機構の開発と一般的設計法 7.段取り・準備作業の時間短縮方策 8.ディスカッション中心教育システムの開発 9.スケジューリングにおける物の流れの影響 10.能力差のある機械に対するスケジューリング問題 11.生産形態の分類に基づく生産管理方式の選択 12.レイアウト・タイプに基づく生産計画立案 13.リアルタイム・スケジューリング・システム 14.スーパー・コンピュータによる最適スケジュール 15.スケジューリング問題への遺伝的アルゴリズム 16.納期回答システムの開発と設計 17.中期生産計画と生産システムの選択問題 |
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| 【 研究室の特色 】 本研究室の特色は、以下のとおりの目標に向かって、学問の前に先生も学生と対等であるとの立場から、研究に取り組んでいくことである。 1.個々の学生の問題解決能力を一層高めるために、大学院進学を奨励する 2.受身姿勢を脱却し、自ら学ぶ自発性を養う 3.多様な視点で問題を考える柔軟性を身につける 4.英語力および計算機処理能力を高める 5.発想の仕方、アイディアの出し方、問題の分析・構成の方法を実践的に修得する 6.プロジェクト組織での各自の役割を自覚し、タスク・チームの協同作業を体験的に学修する |
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