教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 基礎電磁気学 |
| Fundamental Electromagnetism | |
| 2 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 鳥山保 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目群 専門基礎科目]電磁気現象における静電気に関する基本的な考え方(電荷、クーロンの法則、静電界、静電ポテンシャル)、導体と誘電体の性質等について学んだ後、コンデンサー(蓄電器)、抵抗を使った回路における電荷の流れ(電流)に伴う電気エネルギーの移動、散逸について、さらに電力に関連する部分の電気回路(交流回路)の基礎について学習する。 [到達目標]・電磁気の公式がどのような原理や基本法則から導かれたものか理解し、説明できる。 ・現実の電磁気現象の解釈が出来、計測器のしくみを説明できる。 |
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| 【 成績評価 】 ・毎回の演習,中間および期末試験 ・評価方法:出席(10%)+演習(10%)+中間および期末試験(80%) ・演習,中間試験は授業時間中に解答の解説を行う。 |
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| 【 履修心得 】 ・演習問題を中心にその日に学習した内容は必ず復習しておくこと。 ・高校時代の物理や数学の教科書も常に参照できるように揃えておくこと。 ・身の回りの現象や電気器具の仕組みを考えるくせをつけておくこと。 |
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| 【 授業計画 】 1. 電荷と電荷に働く力(クーロン力) 2. 電界と電気力線(ガウスの法則) 3. 電位と電界(静電ポテンシャル) 4. 導体と帯電体(1) 5. 導体と帯電体(2) 6. 蓄電器(コンデンサー)と電気容量 7. 誘電体(誘電分極と電束密度) 8. コンデンサーに働く力と電気エネルギー 9. 中間試験 10. 電流と起電力、抵抗とオームの法則 11. 直流回路とキルヒホッフの法則 12. 電池と内部抵抗 13. RC回路 14. 電力とジュール熱 15. 交流回路(コイルを除く)とインピーダンス |
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| 【 教科書 】 4月のガイダンスにて指定する。 |
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| 【 参考書 】 新井宏之著「よくわかる電磁気学」オーム社,ハリディ「物理学の基礎[3]電磁気学」、同「演習・物理学の基礎[3]電磁気学」培風館,その他授業時に紹介する。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 ・講義は欠かさず出席すること。 ・演習問題を教科書や参考書で数多く手がけ、十分に理解が深まるように努力すること。 |
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| 【 オフィスアワー 】 学期により都合のつく時間帯が変わるので、最初の授業で知らせる。 |
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