教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 環境エネルギー基礎実験(1) |
| Fundamental Experiments on Science and Engineering (1) | |
| 2 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 全教員 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 エネルギーと材料に共通する実験の基本操作と汎用性の高い装置の取り扱い方法等を習得することが目標である。また,最小自乗法によるカーブフィッティング,標準偏差,エクセルによる表計算と図,表の作成を計測結果の整理と解釈をとおして学ぶ。 |
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| 【 成績評価 】 提出したレポート(100%)による。 |
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| 【 履修心得 】 物理実験および化学実験を習得していることが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 A班 (1) イオン交換滴定 (2) バイオエネルギー変換 (3) 色素増感太陽電池の製作と評価 (4) 接触法による高分子表面の評価 (5) 温度・圧力測定 (6) パルス回路によるモータ回転数の計測 (7) エネルギー変換(1)ソーラーエネルギー変換 (8) エネルギー変換(2)動力−熱変換 B班 (1) 環境放射能の測定及びパルス波高分析 (2) パルス計数と統計処理 (3) GM計数間によるベータ線,ガンマ線の測定(1) (4) GM計数間によるベータ線,ガンマ線の測定(2) (5) マイクロ波 (6) 光ファイバ (7) 電気伝導率の測定 (8) 量子物理学の基礎実験 (9) 演算増幅器を用いた交流増幅器の製作と特性測定 |
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| 【 教科書 】 環境エネルギー基礎実験指針(環境エネルギー工学編) |
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| 【 参考書 】 指定図書を参照 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 実験授業は原則として一回も欠かさず出席し,レポートを必ず提出することが必要である。 |
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| 【 オフィスアワー 】 各実験テーマの担当教員によって異なるので,レポート面接時に聞くこと。 |
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