教 授 要 目

環境エネルギー工学科 界面化学
Interface Chemistry
2 年  2 単位  選択科目
 担当教員 小林光一
【 科目概要・到達目標 】
表面・界面の構造および物性について原子、分子レベルで理解し、表面・界面で起こる種々の現象、特に吸 着、触媒作用、電極反応、腐食等について学ぶ。また、表面・界面の研究に用いられる各種機器分析法についても修得する。
【 成績評価 】
クイズ(15%)、宿題(15%)、中間試験(35%)期末試験(35%)で評価する。
【 履修心得 】
基礎化学を修得しておくことが望ましい。
【 授業計画 】
 1.序論−表面と内部−
 2.固体表面の特性(1) 固体表面の特殊性
 3.固体表面の特性(2) 固体表面における原子分子、微粒子の配列
 4.固体表面の実験的取り扱い(1) 固体表面と分析法
 5.固体表面の実験的取り扱い(2) 固体表面の各種分析法
 6.吸着(1) ガスの吸着
 7.吸着(2) 溶液界面への吸着
 8.中間試験
 9.界面における反応(1) 触媒反応
10.界面における反応(2) 電極反応
11.界面における反応(3) 腐食
12.溶液中の分散系界面(1) 微粒子およびミセル界面の生成
13.溶液中の分散系界面(2) 界面電気現象、
14.溶液中の分散系界面(3) 漏れと分散・凝集
15. まとめ
【 教科書 】
特になし、時々プリントを配布する。
【 参考書 】
授業時に紹介する。
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
授業に出席することが最も大切です。
【 オフィスアワー 】
火曜日17時からとしますが、随時質問受け付けます。

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