教 授 要 目

環境エネルギー工学科 電子回路(1)
Electronic Circuits(1)
2 年  2 単位  選択科目
 担当教員 飯島伸一
【 科目概要・到達目標 】
卒業研究あるいは実験を行う上で必要となる電子計測システムの構成法や、計測機器の動作原理を理解することを目標とする。講義では、電子回路(エレクトロニクス)学習の準備として、正弦波交流回路理論(複素数表現、分圧・分流、インピュータンス、整合等)うぃ解説し、その後に能動素子(トランジスタ、OPアンプ等)の動作とその応用までを学習する。
【 成績評価 】
出席回数(20点)と講義毎のクイズ(1点×15)、中間試験と期末試験(65点)により評価する。
【 履修心得 】
自分で、多くの問題を解くこと(問題集はなんでも良い)
【 授業計画 】
1.回路とは(直流と交流、オームの法則)
2.分圧と分流
3.正弦派交流(振幅、周波数、位相)
4.瞬時値表現とベクトル表現
5.電源と受動素子(抵抗、コイル、コンデンサ)
6.キルヒホッフの法則
7.能動素子(ダイオード、FET、トランジスタ)
8.能動素子の静特性
9.負帰還と正帰還
10.フィルタと増幅器(ゲインと周波数特性)
11.ダイオード回路とFET回路
12.トランジスタ回路
13.OPアンプ回路 1(等価回路)
14.OPアンプ回路 2(各種回路)
15.まとめ
【 教科書 】
指定しない。配布資料
【 参考書 】
講義の中で紹介する。
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
【 オフィスアワー 】

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