教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 電子計測汎論 |
| Outline of Electronic Instruments and Methods | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 堀内則量, 本多照幸 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 最近の計測・制御機器は、CPU内蔵によってインテリジェント機能を持っているか、コンピュータと連結することによって、機能の高度化が図られている。身近に起こっている物理事象の認識や機器の制御にあたって、どのよう電子計測回路を設計・製作して計算機と計測・制御機器とを接続し、どのようなルールで情報のやり取りを行っているか、学習する。 |
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| 【 成績評価 】 授業中の小試験(30点)、期末試験(70点) |
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| 【 履修心得 】 授業時間内で集中して学習し、理解し終えること。 |
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| 【 授業計画 】 1.パルス波形の形状と発生頻度 2.2進数と2進化10進数 3.パルス増幅回路 4. A-D変換の原理 5.論理回路と真理値表 6.ブール代数と論理回路 7.信号の計数と分周 8.直列信号の並列化と並列信号の直列化 9.MCAとPHAの構造と動作 10.事象の時間的変化の観察とエネルギー・スペクトルの測定 11.信号の周波数解析 12.雑音の低減化とSN比の改善 13.測定器と計算機の連結 14.まとめ 15.試験 |
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| 【 教科書 】 プリント(配布) |
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| 【 参考書 】 1. 村田裕、「精解ディジタル回路工学(1)−(3)」、共立出版、1992. 2. 掛井幹雄 他、「専修学校教科書シリーズ−情報技術」、コロナ社、1994. 3. 電気数学研究会、「電気数学演習」、産業図書、昭和41年。 4. 岡村迪夫、「放射線測定回路とシステム」、日刊工業新聞社、昭和50年。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 使用している装置・機器をブラック・ボックスとしてではなく、その原理・動作を理解して利用しよう。 |
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| 【 オフィスアワー 】 木曜日 15時−16時 |
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