教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 分子生物学 |
| Molecular Biology | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 梅村和夫 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 生物の持つ高度なエネルギー変換メカニズムを理解するために必須な知識を概説する。特に蛋白質、DNA、糖鎖など生物を構成する部品としてのバイオ分子、また解糖系や光化学系などのエネルギー変換システムに注目する。バイオテクノロジー各分野の専門的な教科書などを自力で学習するために最低限必要な知識を習得することが到達目標である。 |
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| 【 成績評価 】 課題(30%)と期末試験(70%)により評価する。 |
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| 【 履修心得 】 特に必要なし。 |
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| 【 授業計画 】 1. 生物を構成する部品とは 2. アミノ酸とタンパク質 3. 糖 4. 核酸・脂質 5. 生体系の化学結合 6. 水と生体システム 7. 解糖系 8. 光化学系とカルビン・ベンソン回路 9. 乳酸発酵とアルコール発酵 10. TCAサイクル 11. 生体膜と化学平衡 12. 生体分子の運動 13. 生体分子の拡散 14. 生体分子のエネルギー輸送 15. まとめ |
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| 【 教科書 】 授業時に指定する。 |
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| 【 参考書 】 遺伝子の分子生物学(Molecular Biology of the Gene、トッパン) 細胞の分子生物学 (Molecular Biology of the Cell、教育社) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 資料の配布や連絡などはメールとウェブサイトで行う。 |
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| 【 オフィスアワー 】 メールでアポイントメントを取れば随時受けつける。 |
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