教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 水素エンジン工学 |
| Hydrogen Fueled Engines | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 小林光一, 山根公高 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 化石燃料を用いた内燃機関の構造,作動原理等について自ら調査して学ぶ。化石燃料の問題を考え,それを解決するために燃料を水素に変換した水素エンジンの特性とそれを適用した水素自動車の現状を自ら調査して学ぶ。 |
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| 【 成績評価 】 化石燃料を用いた内燃機関の構造,作動原理等について自ら調査して学ぶ。化石燃料の問題を考え,それを解決するために燃料を水素に変換した水素エンジンの特性とそれを適用した水素自動車の現状を自ら調査して学ぶ。 |
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| 【 履修心得 】 自ら調査して学ぶ楽しさを味わってもらいたいので,必ず出席をすること。かつ,他人に理解してもらうために,発表やレポートは,わかりやすさに勤める。能動的勉強方法を取ってもらう。 |
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| 【 授業計画 】 (1)オリエンテーション (2)将来の自動車は,どんな自動車になるか自ら考えレポート製作(次週提出) (3)指定した学生が発表 (4)内燃機関の構造,作動原理,排気特性について調査してレポートとして提出(次週提出) (5)指定した学生が発表 (6)自動車の要求する新動力源はどんなものだろう。それについてレポートとして提出(次週提出) (7)指定した学生が発表 (8)水素燃料の物性を自分自身で調査してみよう。それについてレポートとして提出(次週提出) (9)指定した学生が発表 (10)水素エンジンの基本特性について講義 (11)水素エンジンの燃焼と排気について講義 (12)外部混合方式期と内部混合方式とその特徴について講義 (13)燃焼(バックファイヤ,過早着火)とそのメカニズムについて講義 (14)武蔵工大の水素自動車の講義 (15)君の将来の自動車は?みんなで考えよう。 |
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| 【 教科書 】 以下のものの「水素自動車」抜粋(¥1500第1回講義に販売) 名称:新エネルギー自動車 著者:遠藤拓也,金栄吉,古浜庄一,金山公夫 発行所:山海堂(平成7年1月10日) |
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| 【 参考書 】 「図解 水素エネルギー最前線」工業調査会,「トコトンやさしい燃料電池の本」日刊工業新聞社,「環境圏の新しい燃焼工学」(株)フジ・テクノシステム |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 水素エンジンの研究をやってみたいと思うような講義にする。 |
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| 【 オフィスアワー 】 24時間いつでも良い。確認を取ってください。TEL:03−3703−3111内線3509 |
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