教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 分析信頼性学 |
| Chemical Metrology | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 平井昭司 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 物質の特性を知るには,種々の分析技術を駆使して分析値を求める。その分析値の確保は、分析値を利用して物質の特性を評価する上で重要な意味を持ち,欠くことができない。本講義では分析値の基本となるSI単位体系を学修し,分析値に付随する不確かさ,分析におけるトレーサビリティ,分析の基準となる標準物質、分析値の精度管理、分析者及び分析所の技能試験、分析所の試験所認定等の分析値を扱う分野で欠くことのできない項目を講述する。 |
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| 【 成績評価 】 出席回数(30分以上の遅刻は減点する。)、レポート提出回数、期末試験 出席回数とレポート提出回数は、全体の15〜20%で評価する。 |
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| 【 履修心得 】 講義出てきた数式等を理解するため、適宜、演習やレポートを実施する。 これらの解答は、翌週の朝1番に解答するので、遅刻しないで出席すること。 |
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| 【 授業計画 】 1. 信頼性の概念 2. SI単位体系 3. 分析値の記述 4. 誤差・精度等の用語 5. 不確かさの概念 6. 不確かさの計算 7. 品質管理及び品質保証 8. 分析値の精度管理 9. 分析値の統計処理(1) 10. 分析値の統計処理(2) 11. 分析値の定量下限と検出限界 12. 認証標準物質 13. 分析法におけるバリデーション 14. 技能試験 15. まとめ |
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| 【 教科書 】 プリント配布 |
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| 【 参考書 】 分析および分析値の信頼性(丸善) 分析技術者のための統計的方法(第2版)(日本環境測定分析協会) 分析化学便覧(改訂5版)(丸善) データのとり方とまとめ方(共立出版) |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 授業に毎回遅刻しないで出席し,授業時間内で理解すること。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時 |
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