教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 無機化学 |
| Iorganic Chemistry | |
| 3 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 永井正幸 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 無機物質の構造と合成法を中心として、基本的な重要事項を説明する。結晶とガラスなどの物質の構造について説明した後に、熱力学から導かれる状態図の利用法、気体、液体及び固体を主発原料とした各種材料の作製法について、反応装置や奉納プロセスの具体例を挙げながら説明する。 無機材料の構造・組織・機能及びその合成法との関連について、総合的に理解を深め材料の社会的有用性を認識するのが到達目標である。 |
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| 【 成績評価 】 レポート・演習が40%、期末試験が60%で両者を合わせて評価する。 |
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| 【 履修心得 】 化学及び熱力学の基礎的な知識を習得している必要がある。 |
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| 【 授業計画 】 1.無機化学の内容紹介 2.物質の構造(1) 3.物質の構造(2) 4.熱力学と状態図(1) 5.熱力学と状態図(2) 6.状態図の利用法 7.気相からの物質合成(1) 8.気相からの物質合成(2) 9.液相からの物質合成(1) 10.液相からの物質合成(2) 11.固相からの物質合成(1) 12.固相からの物質合成(2) 13.先端無機材料(1) 14.先端無機材料(2) 15.全体の纏め |
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| 【 教科書 】 指定しない |
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| 【 参考書 】 基礎無機材料科学 昭晃堂 無機ファイン材料の化学 三共出版 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 膨大な種類と量の無機材料に囲まれて生活していることを理解して、無機材料のもつ限りない可能性を理解して欲しい |
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| 【 オフィスアワー 】 平日5時限以降 |
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