教 授 要 目 |
| 環境エネルギー工学科 | 再・力学・電磁気学及び演習 |
| Mechanics, Electromagnetism and Exercises | |
| 3 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 鏑木裕, 鳥山保 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 物理学(1)と基礎電磁気学・応用電磁気学で学習する項目、また2年次学生として必要を考えられる物理学関連項目の内、エネルギー材料工学の基礎となる項目(力、運動エネルギー、仕事、 保存力、位置エネルギ−、力学的エネルギ−保存、振動・波動のエネルギー、電気的エネルギー、磁気的エネルギー等)について復習ないし学習し、各項目の重要な問題について演習を行う。 各演習問題に対して、時間内にその解答が書けるレベルにまで到達することを目標とする。 |
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| 【 成績評価 】 出席、演習レポート、中間試験、期末試験 点数配分は、その学期の結果を見て決める。 |
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| 【 履修心得 】 1年後期の物理学(1)を習得し、2年前期の基礎電磁気学を履修していること。 |
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| 【 授業計画 】 1. 力と運動方程式 2. 運動エネルギーと仕事・ポテンシャルエネルギー 3. 保存力と力学的エネルギー保存則 4. 慣性モーメントと剛体の運動方程式 5. 剛体の回転エネルギー 6. 振動と波動のエネルギー 7. 中間試験 8. 電荷と電場とガウスの法則 9. 電気ポテンシャルと電位 10. 電場に蓄えられるエネルギー 11. 直流抵抗とジュ−ル熱 12. 電流と磁場 13. 磁場に蓄えられるエネルギー 14. 交流回路と電力 |
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| 【 教科書 】 授業テキストを配布しながら行う。 |
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| 【 参考書 】 R.A. Serway他著、松村博之訳「科学者と技術者のための物理学(1)-力学-」学術図書出版社 R.A. Serway他著、松村博之訳「科学者と技術者のための物理学(3)-電磁気学-」学術図書出版社 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 授業に出席して復習、学習し、各項目の演習内容を理解すると共に、問題の解答を書けるように予習・復習することが大切。 なお、力学部分を鏑木、電磁気学部分を鳥山が担当する。 |
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| 【 オフィスアワー 】 鏑木:水曜日の午後 鳥山:学期により異なるので、授業の最初の週に伝える。 |
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