卒 業 研 究

その他・教育研究施設 化学研究室
【 指導教職員 】 吉田真史, 高木晋作, 堀越篤史, にいはら絹子
【 研究概要 】
 21世紀、人類が一層豊かな生活を営むためには、地球の環境保全を基本にした科学進歩が必修である。本研究室では『環境、エネルギー、物質の有効利用』を基本においた研究を進めている。また、基礎教育を支えるための、教授法の研究についても力を注いでいる。
【 卒業研究課題 】
 1.プラズマによる物質表面の機能化、および表面の分子運動に関する研究
 2.物質の超臨界状態に関する基本的研究
 3.超臨界状態下での物質の分離法の開発
 4.物質の機能性におよぼす水の影響
 5.物質の状態変化と化学発光(CL)に関する研究
【 研究室の特色 】
 当研究室はリテラシー学群に属しているが、学科と遜色のない専門研究を行なっており、複数の専攻に所属する大学院生の研究指導も行っている。研究は、合成化学とは無縁で、分析とコンピュータによる理論計算との併用により進め、研究内容も論文として高く評価されている。研究室は小さいが、この分野の研究は1年間で学会発表が可能でもあり、多人数の雰囲気を好まない人に適している。

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