教 授 要 目

工学基礎 微分積分学(1)
Calculus (1)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 吉野邦生
【 科目概要・到達目標 】
微分積分学は自然科学や工学を支える重要な科目である。
ここでは1変数関数の微分法と積分法について講義を行う。
【 成績評価 】
期末試験90パーセント、小テスト、出席、レポート等10パーセント
【 履修心得 】
予習、復習をすること
【 授業計画 】
1.数列と極限
2.関数の極限と連続性
3.初等関数、逆三角関数
4.微分可能性、導関数
5.高次導関数、ライプニッツの公式
6.平均値の定理、
7.不定形の極限
8.テーラーの定理
9.関数の増減と極値、グラフの凹凸
10.定積分、不定積分
11.部分積分法、置換積分法
12.いろいろな関数(有理関数、三角関数、無理関数)の積分
13.広義積分
14.面積、体積、曲線の長さ
15.まとめ

【 教科書 】
特に、指定しない。各自、自分に合うものを見つけること。
【 参考書 】
微分積分演習(武蔵工業大学数学部門編)
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
しっかり、勉強しよう
【 オフィスアワー 】
水曜日午後

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