教 授 要 目

工学基礎 線形代数学(2)
Linear algebra (2)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 友延政彦
【 科目概要・到達目標 】
この授業では、高校でのベクトル、行列の延長に位置する線形代数学の理論を学ぶ。この理論は、微分積分学と並び様々な数学を利用する時、知らなくては困るものである。後期は重要な概念の習得を目指す。
【 成績評価 】
配点の多い順に、期末試験(100点)、レポート(20点)、出席(10点)。
【 履修心得 】
自分で勉強すること。
【 授業計画 】
 1.線形写像
 2.線形性
 3.独立性(入門編)
 4.独立性(基本編)
 5.次元
 6.独立性(応用編)
 7.像と核(その1/2)
 8.像と核(その2/2)
 9.固有ベクトル、固有値、対角化
10.正則性の特徴付け、対角化のための条件
11.2次形式、直交行列
12.対称行列の対角化
13.予備
14.予備
15.予備

【 教科書 】
線形代数演習(下) 武蔵工業大学 教育研究センター数学部門編
【 参考書 】
村上・佐藤・野澤・稲葉共著「教養の線形代数」培風館
佐藤一郎著「線型代数学」裳華房
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
しばしば忘れがちですが、数学では積み重ねが大切です。毎講義出席し、時間内に理解する事を目指して下さい。
【 オフィスアワー 】
火曜と木曜の昼休み。

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