教 授 要 目 |
| 工学基礎 | 物理学(2) |
| Physics(2) | |
| 1 年 4 単位 選択科目 | |
| 担当教員 時間割参照 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 【科目概要】 振動・波動・熱をテーマとして,様々な自然現象の普遍的な原理を理解し数学的に抽象化するという物理学の思考法を習得する。 【到達目標】 1)物理学の公式がどのような原理から導かれたものか理解している。 2)現実の現象に物理学の公式を応用し,物理量の大きさを把握できる。 3)現実の物理現象の解釈や,物理量の測定方法を物理学の原理から考案できる。 |
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| 【 成績評価 】 授業中の演習課題およびレポート(30%)+中間および期末試験(70%) |
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| 【 履修心得 】 ・物理学(1)の知識が要求される。 ・演習課題を中心にその日に学習した内容は必ず復習すること。 ・高校時代の物理や数学の教科書も常に参照できるように揃えておくこと。 ・身の回りの現象や器具の仕組みを考えるくせをつけること。 |
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| 【 授業計画 】 1-4.振動(単振動,振り子,減衰振動,強制振動,共鳴),5.演習 6-11.波動(正弦波,進行波の速さ,波のエネルギー,波の重ね合わせの原理,波の干渉,位相ベクトル,定在波,定在波と共鳴,音波,音速,音の強度,うなり,ドップラー効果),12.演習 13.中間試験,14.中間試験の解説,講評,演習 15-19.温度と熱(熱力学第0法則,温度,熱膨張,温度と熱,固体や液体による熱の吸収,熱力学第1法則,伝熱機構),20.演習 21-23.気体分子運動論(理想気体,気体の圧力,温度と分子の平均運動エネルギー,平均自由行程,分子の速度分布,理想気体のモル比熱,自由度とモル比熱,量子論の徴候,理想気体の断熱膨張) 24.エントロピーと熱力学第2法則 25-26.現実世界のエントロピー(カルノーエンジン,スターリングエンジン,冷凍機) 27.実在エンジンの効率,28.統計力学的エントロピー 29.演習,30.期末試験 |
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| 【 教科書 】 ハリディ,レスニック,ウォーカー著「物理学の基礎[2]波・熱」培風館 |
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| 【 参考書 】 ハリディ,レスニック,ウォーカー著「演習・物理学の基礎[2]波・熱」培風館 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 わからないことをそのままにせず,授業中に積極的に質問して下さい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 初回授業時に連絡する。 |
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