教 授 要 目

工学基礎 技術日本語表現技法
Technical Writing and Presentation
1 年  2 単位  学科により異なる
 担当教員 白木尚人, 野中謙一郎, 京相雅樹, 小林志好, 渡邉力夫
【 科目概要・到達目標 】
実験レポート,論文,研究発表などの出力型技術の習得を実践的に修得することを目標とする.情報収集法,有効数字の扱い方,技術レポート作文技法,図表作成,プレゼンテーション技術および考察の進め方について講義と演習を行う.
【 成績評価 】
毎回の演習課題20%,自由課題レポート20%,発表20%,期末試験40%とで評価する.ただし,自由課題レポートの提出と発表は単位取得の必要条件とする.
【 履修心得 】
情報リテラシーの単位を取得し,PCとソフトウエアの基本的な操作方法を修得しておくこと.
【 授業計画 】
1.技術レポートとは
2.表の作成と有効数字
3.グラフの作成
4.データ整形と統計処理(1)
5.データ整形と統計処理(2)
6.技術レポート作文技法(1)
7.技術レポート作文技法(2)
8.データに対する考察(1)
9.データに対する考察(2)
10.自由課題レポート作成
11.スライドの作成方法とプレゼンテーションの行い方
12.議論の行い方
13.発表コンテスト(1)
14.発表コンテスト(2)
15.期末試験

【 教科書 】
授業中に指定する.
【 参考書 】
各自で選定し購入すること
吉田健正,「大学生と大学院生のためのレポート・論文の書き方」,ナカニシヤ出版
諏訪邦夫,「発表の技法」,Blue Backs
樋口裕一,「やさしい文章術」,中公新書
涌井良幸,涌井貞美,「Excelで学ぶ統計解析」,ナツメ社
菅民郎,「Excelで学ぶ統計解析入門」,オーム社
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
コンピュータやソフトウエアの操作方法は,参考書を各自で購入し,適宜参照して自習すること
【 オフィスアワー 】
担当教員にメール等で問い合わせ,日程および時間を相談すること

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