教 授 要 目

工学基礎 技術日本語表現技法
Global Communication for Engineers
1 年  2 単位  学科により異なる
 担当教員 皆川勝
【 科目概要・到達目標 】
 〔科目群 共通科目〕〔対応する学習・教育目標番号 11)〕
技術者が独創的を視点を持って発想を広げ、原因と結果を論理的に組立て、その内容を正確に表現し、批判的思考を用いつつ建設的な議論のなかから成果を生むために必要な、グローバルコミュニケーション能力を養成する。
〔到達目標〕
(1)発想を広げ、原因と結果を論理的に組立てるための基礎能力を獲得する。
(2)正確で分かり易い技術的文書を記述あるいはプレゼンテーションするための基礎能力を獲得する。
(3)批判的思考により、建設的な議論するための基礎能力を獲得する。
【 成績評価 】
80%以上出席することを必要とする。演習70%+最終試験30%により評価する。
【 履修心得 】
普段コミュニケーションツールとして用いている日本語を、分りやすく記述することがいかに重要であるかを認識して、真剣に取り組んでほしい。
関連科目:レポート作成、プレゼンテーションなどの成果物を求められるすべての科目
【 授業計画 】
 1.なぜ、作文技法を学ばなければならないか。
 2.技術作文の技(1)
 3.技術作文の技(2)
 4.ー研究課題の決定ー
 5.技術作文の技(3)
 6.技術作文の技(4)
 7.文書構成の技(1)
 8.文書構成の技(2)
 9.技術作文技法の心得
 10.個人レポートの主題と構成
 12.個人レポートの初稿作成と校正 ー主題と構成を中心にー
 13.個人レポートの2稿作成と校正 ーパラグラフとトピックセンテンスー
 14.個人レポートの完成

【 教科書 】
木下是雄:理科系の作文技術、中公新書
本多勝一:日本語の作文技術、朝日文庫
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
たかが日本語、20年も使ってるから大丈夫、と思ったら大間違いです。日本語を正しく書けてはじめて、技術者の卵としてのスタート地点に立つことができます。
【 オフィスアワー 】
木曜日の16:45-18:00を指定します。他の日時でも対応できる可能性あり。

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