教 授 要 目 |
| 工学基礎 | 技術日本語表現技法 |
| Technical Writing and Presentation | |
| 1 年 2 単位 必修科目 | |
| 担当教員 鳥山保, 岡田往子, 高橋政志 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 人間社会の発達は「技術を伝える」ことによって支えられてきました。今技術者は知識やシステムを使って、他の人と関係をもちながら全体を作りあげていくことが要求されています。本授業では伝えるときの態度、手段、方法など基本を学びながら、学生が「伝える側」、「伝わる側」に立って考え、「自分の考えが伝わる」ことの理解度を深めていきます。 |
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| 【 成績評価 】 出席、宿題レポート、発表、授業中のかかわり方 |
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| 【 履修心得 】 必ず出席すること。授業中の議論に積極的にかかわること。 |
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| 【 授業計画 】 1.オリエンテーション(授業の進め方) 2.技術を伝える 伝達技術の必要性 3.メッセージ化技術(1):キーワードの設定、ターゲットの設定 4.メッセージ化技術(2): 効果的な伝え方・伝わり方 5.15秒スピーチ(1):個々が考えていることを発表 授業内で相互批判 6.15秒スピーチ(2):個々が考えていることを発表 授業内で相互批判 7.理科系の作文の心得(1):単語の選択 8.理科系の作文の心得(2):文に不可欠な要素 9.理科系の作文の心得(3):パラグラフのまとめ方・展開法・つなぎ方 10.各自の作文と相互批判:各自の作文を相互に批判し、その活動から批判力と議論をする能力を養う。 11.プレゼンテーション 技法(1):的確に伝える具体的な手法、図・絵など 12.プレゼンテーション 技法(2):的確に伝える具体的な手法、文字の表現など 13.プレゼンテーション演習(1):文書成果をプレゼンテーションとして完成させ、 それを聴衆にわかり易く説明する。 14. プレゼンテーション演習(2):文書成果をプレゼンテーションとして完成させ、それを聴衆にわかり易く説明する。 15. まとめ |
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| 【 教科書 】 本多勝一:日本語の作文技術 朝日文庫,畑村洋一郎:技術の伝え方 講談社現代新書,木下是雄:理科系の作文技術 中公新書 |
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| 【 参考書 】 野口悠紀雄:「超」文章法 中公新書,篠田義明:コミュニケーション技術 中公新書,プレゼンテーション+Powerpoint2002、実教出版 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 親しい仲間ではない人間と積極的に会話をしてみよう。自分が所属している学科の説明をしてみよう。 |
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| 【 オフィスアワー 】 いつでもよい。確認をとってください。以上 |
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