教 授 要 目

工学基礎 ベクトル解析学
Vector Analysis
2 年  2 単位  学科により異なる
 担当教員 吉野邦生
【 科目概要・到達目標 】
ベクトルの微積分から始め、空間曲線の性質(曲率、捩率)を説明した後、
線積分、面積分について解説し、グリーンの定理、ストークスの定理までを目標とする。時間にゆとりがあれば、ガウス曲率、平均曲率にも触れる。
【 成績評価 】
試験90パーセント、小テスト10パーセント
【 履修心得 】
微積分学(1)、(2)を履修していることが望ましい
【 授業計画 】
1.ベクトルの内積と外積
2.ベクトルの微分
3.ベクトルの積分
4.曲線の微分幾何学(弧長、曲率、捩率)
5.フレネーセレーの関係式
6.スカラー場
7.勾配ベクトル
8.発散、回転
9.線積分
10.グリーンの定理
11.面積分
12.発散定理
13.ストークスの定理
14.曲面の微分幾何学(ガウス曲率、平均曲率)
15.極小曲面
【 教科書 】
特に、指定しない。各自、自分に合うものを探すこと。
【 参考書 】
矢野健太郎、石原茂:基礎解析学、裳華房
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
しっかり勉強しよう
【 オフィスアワー 】
水曜日午後

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