教 授 要 目 |
| 工学基礎 | 地学(2) |
| Earth Science(2) | |
| 2 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 萩谷宏 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 多様な自然環境についての学習を深め、人間生活に関わる自然環境のしくみについて、より深く理解する。また、自然と人間との関わりで生じるさまざまな問題について学び、合理的に対応する能力を身につける。 |
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| 【 成績評価 】 毎回の課題を約50%、期末のレポートを約50%とする。課題の不足分は小レポートで10%まで補うことができる。期末試験は行わない。 |
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| 【 履修心得 】 前期の地学(1)を履修していることを前提として講義を進める。未受講の場合は、webに掲載した資料で前期の内容を把握しておくこと。 |
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| 【 授業計画 】 I.さまざまなスケールの地学現象 1.お日さまの科学 …太陽という恒星 2.宇宙の大構造 …銀河とブラックホール 3.太陽系の初期史 …隕石の情報と月面探査 4.生きている地球 …活動的な惑星の姿、地震・火山 5.大陸と変動帯 …山脈形成とその後の変化 6.石灰岩と炭素循環 …生物がつくる地球環境 7.宝石はなぜ美しい …鉱物の科学 II.地球の物質循環システムと生態系保全の意味 8.海のめぐみ …地球環境と安定化と海洋生態系のしくみ 9.砂漠と森林 …陸上のさまざまな環境と生態系 10.島・小さな地球 …島の一生と独自の生物相のなりたち 11.後氷期の人類 …文明の成立と自然システム 12.大地の恵み …資源の利用と環境破壊 日本の鉱業史。 13.第四紀の地質 …海面変動と地形、関東ロームの起源。 14.大地の変動 …プレート境界と関東平野のなりたち、都市化と自然環境 期末レポートのテーマは、上記の講義内容と共通する必要はない。調べ方、まとめ方についての簡単な指導を行う。映像及び画像の使用、各回の出席カード課題、質問に対する回答の方法など、講義の進め方については地学(1)と同様である。 |
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| 【 教科書 】 各回ごとにプリントを配布する。 |
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| 【 参考書 】 取り扱う分野が多岐にわたるので各回ごとに紹介する。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 レポートのテーマは自由。自分なりの問題意識を持って、主体的に学習を進め、レポートをまとめて欲しい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 随時化学実験室で対応する。事前に電子メールで連絡のこと。 |
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