教 授 要 目 |
| 工学基礎 | 海外体験実習(1) |
| Field Program in Fiji Islands | |
| 全学年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 皆川勝, 萩谷宏, 矢ヶ部重隆 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 フィジー諸島共和国における自然体験実習。英会話、異文化体験、伝統儀式、国際交流、自炊生活体験、植生・地質調査実習、測量実習、建築実習、映像制作実習、基盤設備見学、珊瑚礁観察など。夏休み期間中に実質12日間の実施。University of the South Pacificと共同での実習を含む。 社会資本が未発達な地域において、工業発展の必要性や環境との調和の重要性を、現地での測量やフィールドワークを通じて実感し、また異文化の中での生活体験、現地大学生との討論から、国際的な視野とコミュニケーション能力の基礎を身につける。 |
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| 【 成績評価 】 実習期間中及び事前・事後の学習課題の達成度を50%、実習後に提出するレポートの評価を50%として成績評価する。レポートはhtml形式の文書または10分以内の映像で提出する。テーマは自由であるが、実習期間中に取材した資料を中心にまとめる。 |
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| 【 履修心得 】 フィジーは英連邦の一員であり、南太平洋地域では政治・経済の中心であるが、社会基盤は未整備であり、先住民のフィジー人と移民のインド系住民の格差など様々な問題を抱えている。我々の実習地は観光地ではなく内陸の伝統的生活を残したフィジー人地域であり、異文化の中に入り込むことになる。住民は友好的で対日感情もよいが、それだけに問題が生じれば武蔵工大にとどまらず日本人全体の評価につながる。自分の行動に責任を持つことが求められる。自覚を持って参加するように。 |
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| 【 授業計画 】 5月:実施説明会(世田谷・横浜両キャンパスで実施) 6月:参加申し込み〆切。 8月:事前学習会。3日間合計12コマで、植生・地質調査と測量の基礎的な講義と実習、マスメディア論の講義。映像実習。 9月:フィジーでの実習(約12日間) 未定:事後学習会。1日(2コマ)で、植生・地質・測量のデータのまとめと、映像編集の講義及び実習。 現地での実習期間は、USP(南太平洋大学)と調整のため5月頃に確定する。詳細については、5月の実施説明会で確認すること。 フィジー実習のwebサイトでも確認できる。http://www.hagiya.org/fiji/ |
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| 【 教科書 】 事前学習会でプリントを配布する。 |
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| 【 参考書 】 テーマによって、必要と思われるものを個別に紹介する。教員に相談のこと。 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 国籍・大学・学部・学科の壁を越えて、様々な分野の専門家から学び、異文化と出会える貴重なチャンスである。受け身ではない、主体的な学びを期待する。 |
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| 【 オフィスアワー 】 化学実験室で随時対応するが、事前に電子メールで連絡すること。 |
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