教 授 要 目 |
| 知識工学基礎/専門 | 科学体験教材開発 |
| Development of Teaching Materials for Scientific Experience | |
| 1 年 2 単位 選択科目 | |
| 担当教員 大上浩, 皆川勝, 岩崎敬道, 中村正人 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 体験により理解を深める科学教材の開発を通じて,現象の本質的な理解と,様々な制約がある中で計画的に課題を達成できる力を育成する。また,開発した教材を用いて教育の体験をし,わかりやすく説明する工夫などを学ぶ。この講義では,担当教員とのディスカッションや発表,報告などを重ねながら教材を開発していく。また,開発した教材は本学で開催する「科学体験教室」等へ出展する。 到達目標 (1)制約がある中で計画的に研究課題を設定し探求することにより,研究開発(創意工夫)能力を高める。 (2)教材に取り上げた現象を総合的に理解する。 (3)開発した教材についてわかりやすく説明できる能力の獲得。 以下はこの科目と情報科学科の学習教育目標との関係 [深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称 G(コンピューティングとメディア工学) |
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| 【 成績評価 】 ディスカッションへの参加(20%),報告書の提出(30%),最終発表(30%),最終発表のレジメ作成(20%) |
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| 【 履修心得 】 この授業の性質上,毎回出席することが前提である。また,教材の製作は授業時間外で行うこともある。 |
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| 【 授業計画 】 1. オリエンテーション(この講義の目的と進め方の説明) 2. テーマの選定(1) 3. テーマの選定(2) 4. テーマの探求(1) 5. テーマの探求(2) 6. 教材の構想(1) 7. 教材の構想(2) 8. 教授法の検討(1) 9. 教授法の検討(2) 10. 教材の製作(1) 11. 教材の製作(2) 12. 教材の製作(3) 13. レジメ,ポスター作成の指導 14. レジメ,ポスター作成 15. 最終発表(開発した教材を用いた実演)および「科学体験教室」での展示 |
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| 【 教科書 】 |
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| 【 参考書 】 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 この授業はディスカッションを重ねながら教材を開発していくため,毎回の出席は欠かせない。また、自由な発想で面白い教材を開発してほしい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 複数の教員で担当するため限定はしない。質問等がある場合は随時受け付ける。 |
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