教 授 要 目

知識工学基礎/専門 視覚文化ゼミナール
Visual Culture
1 年  2 単位  選択必修科目
 担当教員 岡山理香
【 科目概要・到達目標 】
文化はあらゆる感覚をもって生み出され、あらゆる感覚をもって享受される。本ゼミは特に視覚によって確認される文化を研究対象とする。それは、絵画、彫刻、建築、工芸、映像等と広範囲に及ぶが、モダニティーの追求を試みることで、現在の視覚文化を捉えなおす。
【 成績評価 】
個人作品とグループ作品の「総合評価」
【 履修心得 】
視覚芸術史(美術)(1)(2)を履修済みのこと。
【 授業計画 】
 1.視覚文化とは何か:参考資料を用いての演習
 2.       〃
 3.       〃
 4.教科書を中心とする討議
 5.視覚文化の現況を捉える:記録手段(ビデオカメラ等)を用いてのフィールドワー
  ク、美術館見学等を行なう。
 6.       〃
 7.       〃
 8.       〃 個人作品の制作と発表
 9.       〃
10.テーマの設定:前講をふまえ、ゼミナール参加者は個々にテーマを設定し、最終   講義のプレゼンテーションにむけての活動を行なう。 (グループワーク)
11.       〃
12.       〃
13.       〃
14.プレゼンテーション:グループワークの作品講評会
【 教科書 】
『美術の理論』東信堂 岡山理香他
『現代芸術論』武蔵野美術大学出版 岡山理香他
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
【 オフィスアワー 】

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