教 授 要 目

知識工学基礎/専門 フーリエ解析学
Fourier Analysis
2 年  2 単位  学科により異なる
 担当教員 佐藤シヅ子
【 科目概要・到達目標 】
ラプラス変換を習得し、定数係数線形微分方程式の解法に応用。周期関数を表現するフーリエ級数を学び、非周期関数を表現するフーリエ積分.フーリエ変換へと発展する。どのような応用例があるか探る。
以下はこの科目と情報科学科の学習教育目標との関係
[深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
C (コンピューティングとメディア工学)
C (情報科学基盤)
[関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
F (コンピューティングとメディア工学)
D (情報科学基盤)
【 成績評価 】
中間試験40%、期末試験60%の結果に、レポート,小試験の結果を最大10%加味することがある。
【 履修心得 】
微分積分学 線形代数学
【 授業計画 】
  1.ラプラス変換
  2.ラプラス変換の収束
  3.ラプラス変換の性質
  4.ラプラス逆変換
  5.定数係数線形微分方程式の解法
  6.単位関数・デルタ関数
  7.単位関数とデルタ関数の応用
  8.ラプラス逆変換公式
  9.フーリエ級数
 10.フーリエ級数の性質
 11.フーリエ積分
 12.フーリエ積分の性質
 13.偏微分方程式の解法
 14.境界条件
 15.まとめ
【 教科書 】
フーリエ解析と偏微分方程式 クライツイッグ著 培風館
【 参考書 】
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
授業だけでなく自学自習時間を設けることが大切です
【 オフィスアワー 】
月曜5時限 金曜3時限

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