教 授 要 目 |
| 建築・都市学群 | 図学と造形 |
| Architectural Geometry, Drawing, and Design | |
| 1 年 3 単位 必修科目 | |
| 担当教員 勝又英明, 手塚貴晴, 佐々木健, 石田有作 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 建築設計の基礎となる図学並びに建築製図の基本的事項と表現技術を習得するとともに「もの」を造形する楽しさを体得する。 都市工学科学習・教育目標の(7),(10),(11)に該当する。 |
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| 【 成績評価 】 演習課題(80%)と期末試験(20%)による総合評価 |
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| 【 履修心得 】 どんなことでも基礎的事項の習得は、一見無味乾燥で苦しい習練を避けて通ることはできない。つまり楽して知識や技術は身に付かないのである。この授業も建築という造形に関わる分野の楽しさを体得することを目標としているが、当然このような性格を持っている。何事も基礎基本が重要であることを肝に銘じて、各課題を丁寧に期限までに仕上げることを心掛けてほしい。 |
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| 【 授業計画 】 1.ガイダンス、建築製図の基礎、線の練習 2.建築図面表示記号 3.絵と図と記号、作図法、作図の基礎 4.正投象、点と線の投象、実長と傾角、平面の投象、平面と直線の交叉 5.立体の投象、立体の切断、投象と建築製図、平面、立面、断面 6.建築図面の理解、模型の作り方、写真の撮り方 7.住宅の理解1:森の家(図面コピー、模型作製) 8.斜投象とその利用、アクソメ、陰影、複雑な立体の影 9.住宅の理解2:森の家(図面コピー) 10.透視投象、1点パース、視点の変化、2点パース 11. 住宅の理解3:森の家(透視図) 12. フリーハンドのスケッチ、図形化の方法、ダイアグラム、図面表現、着色、レイアウト 13. 造形演習 14. 造形演習講評 |
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| 【 教科書 】 設計基礎1a(市ヶ谷出版)、建築製図(彰国社) |
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| 【 参考書 】 ALグフティル著、小山栄訳「ペンで描く」マール社発行 |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 あせらず、怠けず確実に基本知識と技術を身に付けて建築に親しんでください。 情報化が進むほど、ハンドドローイングと空間認識の重要性は増します。 |
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| 【 オフィスアワー 】 授業日の3,4時限目 |
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