教 授 要 目

建築・都市学群 特別講義(2)(建築のスケッチ)
Special Lecture (2) Architectural Sketch
1 年  2 単位  選択科目
 担当教員 白鳥健二
【 科目概要・到達目標 】
建築デザインの基礎となる建築スケッチを実習により会得する。原則は屋外に出て建築物を目で見て、周辺の環境を包括しながら対象建築物をスケッチする。又描いた対象物をレポートで併記することによって、建築物の学術的知識を高め、同時に文章発表力を養う。
自らの目で観察して、自ら選択した画材を駆使して、自らの手で描くことによって個々の表現力を養うことを到達目標とする。
【 成績評価 】
評価は中間採点(30%)と最終採点(70%)の合計点で評価する。
【 履修心得 】
個人個人の上手、下手を競うものではない。人と較べて自分の評価を固定化する講義ではない。対象建築物、自然造形物を素直に直視し、自分の手で描くことによって埋もれている個性を発見するための講義である。
【 授業計画 】
授業は前期のみ。毎週・隔週を下記のスケジュ―ル通り行う。学外でのスケッチ実習、また雨天の場合適宜教室で素描演習を行う。その時点事前に適宜判断する。
1  オリエンテーション・スケッチの基礎の解説(教室)
2,3 スケッチ演習(野外建築物)
4,5 スケッチ演習(野外建築物)
6,7 スケッチ演習(野外建築物)
8,9 スケッチ文章中間講評・採点(教室)
10,11 スケッチ演習(野外建築物)
14  スケッチ演習(野外建築物)
15  スケッチ文章最終講評・採点(教室)


【 教科書 】
後日指示する。
【 参考書 】
後日指示する。
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
建築学科に入学した以上、建築設計の分野を目指す人はもちろん、その他の分野を目指す人も楽しく最後まで受講して下さい。やる気のある学生大歓迎です。
【 オフィスアワー 】
授業後とする。

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