教 授 要 目

情報学群/マネジメント学群 プログラミング(1)
Programming (1)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 向井信彦, 新家稔央
【 科目概要・到達目標 】
[科目概要] コンピュータ内部における処理をプログラムと呼び、プログラムを作成する作業をプログラミングという。プログラミングは、今後学ぶ専門科目の学習や卒業研究に必須となる。本講義では、プログラミングの基礎を実習を交えながら学ぶ。
[到達目標] Java言語の基本的な構文能力を習得し、基本的な数学・自然科学の問題に対してアルゴリズムを設計し,プログラムを書くことができる。
[深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
E(コンピューティングとメディア工学)
[関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
C,D,G(コンピューティングとメディア工学)
【 成績評価 】
レポート提出を30%、中間および期末試験を70%とし、6割以上の正答を合格とする。
【 履修心得 】
各自のノートパソコンを使用するため、忘れないように持参すること。
【 授業計画 】
1.プログラミングの概要、およびフローチャートによる処理の記述
2.コンピュータの基本的な使い方---エディタ、コンパイラの使用法
3.プログラミング言語の導入と入出力(1)---プログラムの構造
4.プログラミング言語の導入と入出力(2)---式、演算子、変数
5.プログラミング言語の導入と入出力(3)---文、ブロック
6.条件と分岐---if文、if-else分
7.回数指定の繰り返し---for文
8.中間試験
9.1次元配列(1)---参照、文字列
10.1次元配列(2)---配列とfor文
11.2次元配列---2次元配列と2重ループ
12.条件による繰り返し---while文、do-while文
13.複雑な条件分岐---if-elseの入れ子、switch文
14.期末試験
15.まとめ---試験結果の解説と学生自身による達成度評価
【 教科書 】
権藤克彦著、Javaによるプログラミング入門、サイエンス社
【 参考書 】
高橋麻奈著、やさしいJava、ソフトバンククリエイティブ
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
プログラミングの修得には地道な努力が大切である。また、分からないことは積極的に質問すること。
【 オフィスアワー 】
月曜3時限および講義終了後、質問に応える。その他はe-mailにてアポイントを取ること。

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