教 授 要 目

情報学群/マネジメント学群 プログラミング(1)
Programming (1)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 佐藤正知
【 科目概要・到達目標 】
[科目概要]
コンピュータ内部における処理はプログラムで表現されるが、プログラムを作成する作業をプログラミングという。プログラミングは分野を問わず必要不可欠な講義の一つである。本講義では、Java言語を通じてプログラミングの基礎を実習を交えながら学んでいく。

[到達目標]
基礎的な構文を利用して簡単なプログラムが書けること。
 ・フローチャートの意味が分かる。
 ・変数の型や各種演算子が分かる。
 ・if文,if-else文,switch文を理解し利用できる。
 ・for文,while文,do-while文を理解し利用できる。
 ・原始型と参照型(配列・文字列)の違いが分かる。
【 成績評価 】
毎週の課題レポート(30%)と中間試験(35%)、期末試験(35%)で評価する。
総合で60%以上を合格とする。
【 履修心得 】
各自持参ノートパソコンを使用する。
【 授業計画 】
1.プログラミングとは何か、コンピュータの使い方 : エディタ、コンパイラ
2.フローチャートの基礎
3.プログラミング言語の導入(1)---プログラムの構造
4.プログラミング言語の導入(2)---式、演算子、変数
5.プログラミング言語の導入(3)---文、ブロック
6.条件と分岐---if文、if-else分
7.回数指定の繰り返し---for文
8.中間試験
9.1次元配列(1)---参照、文字列
10.1次元配列(2)---配列とfor文
11.2次元配列---2次元配列と2重ループ
12.条件による繰り返し---while文、do-while文
13.複雑な条件分岐---if-elseの入れ子、switch文
14.期末試験
15.まとめ---試験結果の解説と学生自身による達成度評価
【 教科書 】
権藤克彦著、Javaによるプログラミング入門、サイエンス社
【 参考書 】
高橋麻奈著、やさしいJava、ソフトバンククリエイティブ
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
手を動かして実際にプログラムを書くことがプログラミングの力を身に付ける一番の方法です。課題の量は非常に多いですが、頑張って下さい。
【 オフィスアワー 】
火曜3時限。その他の時間は予めe-mailにてアポイントを取ること。

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