教 授 要 目

情報学群/マネジメント学群 プログラミング(2)
Programming (2)
1 年  2 単位  必修科目
 担当教員 兪明連, 延澤志保
【 科目概要・到達目標 】
[科目概要]
プログラミング(1)で学んだ基礎的なプログラミング技術を基に、与えられた仕様に基づいて、構造化された適切なアルゴリズムとデータ構造を設計し、Javaでプログラムを記述することを学ぶ。
[到達目標]
問題解決に至るプロセスを理解し、アルゴリズムとデータ構造を設計、JAVAの基本的な構文に基づいたプログラムの記述、プログラムのエラー検出及びデバッグ、プログラム実行結果のトレース及びテストができる。
プログラミング言語の諸概念を理解し、コンパイラ,リンカ,ローダ等の動作を説明できる。
実験・演習内容の目的を理解し、説明できる。
[深く関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
E(コンピューティングとメディア工学)
[関連する学習教育目標] ()内はプログラム名称
DG(コンピューティングとメディア工学)
【 成績評価 】
レポート提出を40%、試験を60%考慮し、6割以上の正答を合格とする。
【 履修心得 】
各自持参ノートパソコンを使用する。
【 授業計画 】
1.基本的なデータ構造
2.基本的なアルゴリズム
3.変数(1) -- 原始型と参照型
4.変数(2) -- スコープ
5.メソッドの引数と返戻値
6.再帰的なアルゴリズム
7.中間試験
8.中間試験の解説、アルゴリズムとデータ構造
9.クラス(1) -- プログラムの構造とオブジェクト
10.クラス(2) -- データ構造とフィールド
11.再帰的なデータ構造
12.プログラミング言語の諸概念(1)
  --変数、データ型、制御構造、サブルーチンほか
13.プログラミング言語の諸概念(2)
  --コンパイラ、インタプリタ、BNF、正規表現ほか
14.期末試験
15. まとめ--試験結果の解説と学生自身による達成度評価
【 教科書 】
権藤克彦著、Javaによるプログラミング入門、サイエンス社
【 参考書 】
アーノルド、ホームズ、ゴスリン著、 柴田訳、「プログラミング言語Java」、ピアソン・エデュケーション
【e-mail address】
オンライン版では非公開です。
【 学生へのメッセージ 】
プログラミングは自己表現である。受身の授業ではなく、自らプログラミングすることが重要。
【 オフィスアワー 】
月曜日6時限。その他の時間はe-mailにて予めアポイントをとること。

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