教 授 要 目 |
| 情報科学科 | オブジェクト指向プログラミング |
| Object-Oriented Programming | |
| 2 年 2 単位 学科で区分する選択指定科目 | |
| 担当教員 横山孝典 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] オブジェクト指向プログラミングの基本概念とプログラミングの基本を学ぶ。Javaによるオブジェクト指向プログラムの設計と実装を学習する [到達目標] オブジェクト指向の概念を理解するとともに、実際にJavaプログラミングを行うことで、オブジェクト指向の考え方と、Java言語の基本的な構文とその意味を理解し、プログラムを記述できるようになる。 [深く関連する学習教育目標]()内はプログラム名称 E(コンピューティングとメディア工学) D(情報科学基盤) [関連する学習教育目標]()内はプログラム名称 D(コンピューティングとメディア工学) |
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| 【 成績評価 】 中間試験を35%、期末試験を35%、レポート提出を30%考慮し、6割以上の正答を合格とする。 |
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| 【 履修心得 】 「プログラミング(1)」「プログラミング(2)」を履修していること。各自持参ノートパソコンを使用する。前期火曜5時限のレポート作成(演習)の時間にも必ず出席すること。 |
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| 【 授業計画 】 1. オブジェクトの概念---クラス、インスタンス 2. カプセル化---インタフェースと実装 3. 継承の基礎---型、クラスの継承 3. 継承の活用---ポリモーフィズム、抽象クラス 5. インスタンスの生成---コンストラクタ 6. オブジェクト間の関連---関連、集約、コンポジション 7. 中間試験---前半のまとめ、試験、解説 8. Java文法(1)---これまでの文法のまとめ 9. Java文法(2)---配列、例外処理等 10. インタフェース---インタフェースの継承、多重継承 11. クラスの設計---クラス設計のポイント 12. クラス構成の設計---デザインパターン、フレームワーク 13. Javaプログラミング技法---パッケージ、修飾子等 14. 期末試験---後半のまとめ、試験 15. まとめ---解説、学生自身による達成度評価 |
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| 【 教科書 】 講義資料をネットワーク配布する。 |
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| 【 参考書 】 M. Weisfeld著、萩本順三監訳「JavaとUMLで学ぶオブジェクト指向の考え方」翔泳社 K.アーノルド、D.ホームズ、 J.ゴスリン著、 柴田芳樹訳「プログラミング言語Java」ピアソン・エデュケーション |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 オブジェクト指向の考え方重視の授業としているが、もっとJava文法の解説が欲しいとの意見があるので、その点を盛り込む。 |
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| 【 オフィスアワー 】 月曜日4時限、および授業終了後引き続いて質問に答える。その他の時間はe-mailにて予めアポイントをとること。 |
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