教 授 要 目 |
| 応用情報工学科 | ソフトウェア工学 |
| Software Engineering | |
| 2 年 2 単位 学科で区分する選択指定科目 | |
| 担当教員 横山孝典 | |
| 【 科目概要・到達目標 】 [科目概要] ソフトウェア開発の基本技術の習得を狙いに、ソフトウェアの概念、開発プロセス、開発技法、テスト、プロジェクト管理など、ソフトウェア工学の基礎的事項について学習する。 [到達目標] ソフトウェア工学の基礎を身につけるとともに、現実のソフトウェア開発の特徴および問題点を理解する。ウォータフォールモデルなど代表的なソフトウェアプロセスについて説明できるとともに,オブジェクト指向技法など代表的なソフトウェア設計技法の概念と使い方が分かる. |
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| 【 成績評価 】 中間試験を35%、期末試験を35%、課題提出を30%考慮し、6割以上の正答を合格とする。 |
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| 【 履修心得 】 「コンピュータ概論」「プログラミング(1)」「プログラミング(2)」を履修していること。「オブジェクト指向プログラミング」を履修していることが望ましい。 |
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| 【 授業計画 】 1. ソフトウェアの概念---概念、特性、開発の流れ 2. ソフトウェア工学の概要---目標、特徴、方法論 3. ソフトウェアプロセス---ウォータフォールモデルほか 4. 構造化技法---狙い、特徴 5. 構造化分析---データフロー、データ辞書、モデル化 6. 構造化設計・実装---モジュール構成図、設計手順 7. 中間試験---前半のまとめ、試験、解説 8. オブジェクト指向技法---狙い、特徴 9. オブジェクト指向分析---モデル化、UML 10. オブジェクト指向設計・実装---設計モデル、詳細化 11. テスト---テスト方法、テストケース 12. ソフトウェアの品質---品質特性、複雑度 13. 管理---プロジェクト管理、プロセス能力成熟度 14. 期末試験--後半のまとめ、試験 15. まとめ---解説、学生自身による達成度評価 |
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| 【 教科書 】 河村一樹著「改定新版 ソフトウェア工学入門」近代科学社 |
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| 【 参考書 】 有沢誠著「ソフトウェア工学」岩波書店 F. P. ブルックス, Jr.著「人月の神話」ピアソン・エデュケーション |
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| 【e-mail address】 オンライン版では非公開です。 |
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| 【 学生へのメッセージ 】 具体的なソフトウェア工学は技術的な側面のみでなく、人間的な側面が強い。現場の話も織り交ぜて話をするので、学生諸君も現実のソフト設計の問題を理解するよう努力してほしい。 |
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| 【 オフィスアワー 】 月曜日4時限。そのほかの時間についてはe-mailにて予めアポイントをとること。 |
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